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ちょっぴり野望をもった、34才 会社員。DINKS世帯の夫です。

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給与収入の最適化(★★)
皆さんの収入の主力は、何でしょう? 過半数の方は給与が、収入の大半をしめていますよね。他には、収入がほとんどない専業主婦の方や、年収103万/130万の壁を気にされているパート勤務の方もいらっしゃるかもしれません。



ただ、いろいろな収入パターンはあっても、一般的に支出は比較的簡単に改善できますが、収入は、なかなか簡単には改善できません。

しかしながら、簡単には改善しないからと言って、ここの給与収入の最適化を考えずに日々過ごすことは、とてもモッタイナイと思います。

ではなぜ、給与収入が重要なのでしょう。

それは、継続的であり、圧倒的に大きな金額の取引になるからです。つまり勤務先からの給与の、ほんの1%未満に思える改善は、細かな節約よりずっとインパクトが大きいと思います。

その中でもまず、新卒の方の勤務先選び。就職活動をしている学生さん、本当に就職先の企業を良く調べていますか? 私自身も昔はそうでしたが、雇用の流動化が言われているとはいえ、よほど悪い職場環境でない限り、半数以上の方が新卒から10年以上は勤めることになると思いますので、お金以外のところばっかり気にせずに、給料についても良く調べて比較したほうが良いと思います。下手すると生涯で1億円ぐらい違ってきますよ。(ただ税引き前の話です^_^;。税金の話はまたこんど)

これは、初任給は情報ありますがそこは各社横並び。ポイントは、入社10年後、20年後の出世組/平均の年収額などを、人事担当者に聞いてみると良いと思います。1対1で聞く分には、こんなところで悪印象は持たれませんし、逆にしっかりしているなという印象をもたれる人事担当も多いと思います。(説明会とかでで壇上への質問だと、一般には秘密なので、ちょっと嫌がられるかもしれません。あと最低の年収を聞くのもネガティブなのでやめときましょう。)

内定取るのが精一杯で、選ぶ余地なんてないと思っている方も多いかもしれませんが、就職戦線は売手市場になってきていますので、チャンスはいっぱいあると思います。ぜひ、もうひと頑張りしてみることをお勧めしますよ。


次に、パート/アルバイト。これも時給だけでなく、仕事のハードさや時間帯や出勤回数、勤務場所などいろいろありますが、あまり安易な方向へ流れずに本当に真剣に最適化をつねに考えていると、月に数万円ぐらいはすぐに変わってくる方も多いと思います。雇用主への交渉をしっかりすることと、良い仕事っぷりを見せ付けること、あと良い条件の先がないか他も探し続けることが大切だと思います。

私は大学時代は夜勤アルバイトをしてまして、これは途中資格も取ったのもあって時給が1200円と良いのもあったのですが、連続9時間勤務でまとまったお金になったのと、店舗での2名勤務なのですが、途中こっそり交代で数時間づつ仮眠を取ったりすることも可能で、多少無理をすれば昼間は普通に遊んだり、学校へ行ったりと通常の生活を送りつつ、収入も得られるというところが魅力でした。

あと来店がすくなくなる時間には持ち込んだ自分のパソコンで別のことをやっていても大丈夫だったというのも大きかったですね。まあ、これは極端な例ですが、いろいろ探すと、良い職場というのはあると思います。

あとは正社員勤務の方は、残業ですね。ちゃんと常に全部つけられるのが一番ですが、どうしてもサービス残業が多いという職場も結構あると思います。ひどい職場になると、残業を多くつけた人間はボーナス査定が悪くなって、トントンどころか損するなんていう話も聞いたことがあります。辞めて転職するのも一つの手ですが、一番お勧めなのは、良い仕事したとき、会社の利益に貢献したときは、多少目をつけられても、しっかり残業をつけるような習慣をつけて、それを主張することです。

それで多少上司と軋轢があっても、正論はこっちにあるので、たまに折れるようにしつつ、逆に自分のミスや、儲けに繋がらない仕事をしているとき、はたまた休暇を取った前後などは、残業をつけないように気を使うと、上司の覚えも良くなる可能性は高くて良いと思います。

ちなみに昼は普通に仕事をして、夜はアルバイト(といっても風俗とかではない)をしている人間を過去に何人か見てきていますが、半数ぐらいの方は無理をしすぎて入院とか、自宅療養が必要な事態となっています。いくら収入が欲しいからと言っても、無茶は禁物で、まさに最適化が必要なのではないかと思います。

私? 転職はしたことがなく、勤め先からは結構な金額を貰っているので、まあ恵まれている方だと思います。残業はつけられない管理職になってしまってますので、年収を増やすには業績連動ボーナスが全てなんですが、なかなかこれは一番難しいですねぇ...。(^_^;)

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